いびがわマラソン

今日はいびがわマラソンでしたが、結局棄権しました。。




2~3日前から風邪の気配があり、


今日までに薬でなんとかしましたが


練習不足と弱った体でのフルマラソンは危険と判断しました。。



このいびがわを最後のフルマラソンと位置づけていたので、無理してでも出ようかと思いましたが


何か起こって、いい大人がスタッフ~の方に迷惑かけてはと思い英断しました。






30までにあわよくばサブスリーと思い始めたマラソンですが


いちおう今回で一区切りです。(東京マラソンの一次抽選はずれました。。)





ということで、走ってないのになんですがマラソンの総括です。




当たり前ですがマラソンはトレーニングが必要です。


そのためにはスケジュール管理が重要ということがよくわかりました。


基本的に21時くらいまでに仕事が終わらないとトレーニングする時間が取れないですね。。


設計という仕事柄、現場からの電話がなくなる21時くらいからエンジンのかかり出す生活を長くしていたので


そのスタイルを変えるのは難しく、結局練習時間がとれなかったですね。。


(朝に走るような精神力があればよかったかも・・・)


学生時代の貯金で走っているような状態でしたので、本来のマラソンへの挑戦の仕方ではなかったように思います。。






4時間以上走っているといろんなことを考えます。


とくに30キロ過ぎると体が疲労してくるので一種のマヒ状態になります。思考の方もマヒしてきます。


これがランナーズハイでしょうか??


日常の雑音から解き放たれて心が純粋になっていくのが分かります。


そのときに沿道から声援をうけると、ガードのとれた心にまっすぐに響きます。


泣けます。。



その状態は日常では味わえないもので


その感覚をもう一度味わいたいとまたエントリーしてしまうんです。



マラソンには中毒性があるんですね。。





はじめる前はマラソンってただ長く走るだけで何がいいんだろうと思っていましたが、


踏み込んでみなければ分からない世界が広がっていましたし、


続ければもっと違った世界が広がっているんだろうと思います。。



今は時間を作ることが難しいのでどっぷり浸かる前に


ここでいったん区切りをつけたいと思います。。



しばらくは山と川に時間使っていきたと思います。。。