蔵の歴史

中庭と蔵のある家。

蔵の掃除がひと段落しましたが、
いたるところに歴史の痕跡がありました。
棟木には大正10年の記載。
しっくいが剥がれたところには国都建設記念式典の文字。(1937年に新京であったようです。)




住居棟は大工工事が進み、空間が見えてきました。
古民家改修では完璧な断熱性・気密性を得るのが困難なので、温水床暖房と薪ストーブで寒さ対策をとっています。

歴史を紡いでいける住まいになるようがんばります!