足摺岬

高知最終日は足摺岬まで足を延ばしました。



泊まったホテルの窓からは、ひっきりなしにタンカーが通る様子が確認でき、

足摺は重要な航路なのだとよくわかりました。





翌朝はオプショナルツアーで海岸の散歩に参加したのですが、

案内人が仙人のような風体の方でした。


散歩途中でカニを見つけて、仙人と私で捕まえようと試みましたが、

失敗して、仙人がカニに指を挟まれてしまいました。

(カニは身の危険を感じると、足を体から切り離してしまいます。)

生身の人間であると確認でき、

仙人でないことがよくわかりました。。